下痢 発熱 嘔吐なし 病気

発熱や嘔吐なしの下痢は病気かもしれない

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下痢が続く場合、様々な病気が考えられます。
一般的には食中毒が挙げられます。
この場合、急性となり腹痛も起こりやすく、発熱が起こる場合もあります。
また、嘔吐が特徴的です。
ところが、嘔吐なしの下痢もあります。
これもまた病気の可能性が高いので、気になる人は早急に内科を受診することをお勧めします。
下痢なので、胃腸科や泌尿器科などもお勧めです。
問診も重要となってくるため、発熱がなく、嘔吐なしという点などもしっかり担当医に伝えることをお勧めします。
病気の診断は、素人では難しいものがあります。
専門科で診てもらうことが一番です。
例えば、過敏性腸症候群といった判断が難しい病気もあります。
過敏性腸症候群の特徴は、下痢が続くことです。
しかし、人によっては便秘と交互に繰り返すこともあります。
また、ずっと続くわけではなく、いきなりやってくることもあります。
症状が出る時と出ない時の差が激しいため、症状が出ない時は普通に生活を送ることも可能です。

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発熱がなく、嘔吐なしの状態でも下痢が気になるようなら、安静に過ごすことをお勧めします。
できるだけ胃腸に負担のかからないものを摂るようにします。
当然、激辛料理などは避けるべきです。
刺激の強い飲料なども回避します。
注意すべき点は水分を補給することです。
下痢の場合、体の水分もどんどん出て行ってしまうため、脱水症状になることもあります。
水分補給だけは欠かさないようにすることがポイントです。
また、無理にものを食べないことも大事です。
お腹の調子が悪いからこそ、無理に食べ物を入れると状態が悪化してしまいます。
おかゆなどの負担のかからないようなものを食べるようにするといいかもしれません。
そして、日頃から食生活に気をつけることをお勧めします。
便秘と繰り返すという人は、サイクルを把握するといいかもしれません。
例えば、便秘が続く時には消化のいいものを摂るようにします。
食物繊維が豊富なものを重点的に摂るといいかもしれません。

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